1日1回笑いましょう


by outigohannhe

1972年の家出No3

解きかけの問題を、思い出して急いで塾の教室へ戻って先生に「せんせい、気分が…」と話して慌てて約束の喫茶店へ行ってみると、見慣れた二人の少年は大盛りカレーを大口でぱくついていました。
「うめえ」「今日のカレーは特別うめえ!]
[カレー、食いながら飲む水はうめえ」
めえ、めえと、明るい二人の少年、

慌ててここに、立っている私は、いったい何なんだろう。
(つづく)

1970代はフォークソングの時代でした。

 吉田拓郎の「青春の詩」の一節です。
喫茶店に入って、彼女と二人で、コーヒーを注文すること
ああ、それが青春

映画館に彼女と二人で入って、彼女の手を握ること
ああ、それが青春
私も少年A君もB君も17歳でした
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by outigohannhe | 2006-07-02 19:30 | 1972年の家出